
大日本プロレス15周年記念大会でした。見てこのお客さんのギッシリ具合を!
後楽園ホールがスッカスカだったときもありました
っていうか文体だってスッカスカだったこともあります、
それが今日はこの入り!!
15周年ということもあって、過去に参戦した選手やスタッフが集結しました。
現在進行形で出入りできない人はやっぱり来ていませんでしたが(笑)
しかし、文体はいーねー。
何より家から近いのがいーねー。
徒歩5分です(マジで)。
大日本プロレスの横浜の会場と言えば、赤レンガ倉庫・横浜にぎわい座・そして文体です。
全部徒歩エリアだ。
(まぁ、赤レンガはかなり歩くから、たいてい自転車で行くけど)
TAJIRIさんや藤田ミノルさんなどOB勢が揃ったタッグマッチでは、特別レフェリーとして中牧昭二が登場。初期大日本を支えながら唐突に出て行き、グレート小鹿自身による路上襲撃事件(ガチ)が起きてから、一切接触がなかったのですが、リング上でそのわだかまりは氷解しました。
プロレスっていいなぁ。
いつか……まほんも……。(ブツブツ
メインは金網+蛍光灯200本マッチでした。
机も2つコーナーに立てかけられていた。
金網というのは「脱出不可能」且つ「約3メートルの高さ」という条件がありますから、良い試合をやりつつ、試合に勝つためには気持ちだけでなく「頭脳」が必要とされます。
高いということはそれだけ技のリスクも高く、失敗(自爆)するとそのダメージもキツい。
元々IQの高い挑戦者・伊東竜二(国立大中退)と高校中退して暴走族の特攻隊長やってた王者・宮本裕向では、そりゃー頭脳戦の結果は目に見えているというか。理詰めのデスマッチやらせて伊東竜二にかなう人はいないというか。
序盤でいきなり宮本さんの得意技であるヤンキードライバーを伊東さんが使用し、精神的な揺さぶりをかける。この辺からずっと伊東のターン! 普段めったに使わないエルボーが宮本さんにボコボコ入ってた。怒らせたら怖いよ伊東竜二。
やってて気づいたが、「使用後の凶器」も片付けられないのであった、金網。
邪魔そうだったねぇ。エプロンに1か所にまとめるしかないもんな。
つい最近某団体でも金網マッチは行われましたが、やっぱり高いところが得意な人がやる金網こそ、あの高さの意味が出るのね。
この日も「金網の上からのフランケンシュタイナー」とか「金網の上からのヤンキードライバー」とか「金網の上からのムーンサルト」がバンバン決まって大興奮でした。
どっちが勝ってもおかしくないくらい良い攻防が繰り広げられ、敗れたものの、2年くらい前には葛西・沼澤にフルボッコにされてた宮本さんがすっかりデスマッチのトップ入りを果たしていることに気づいて感動しました。
ちなみに誰かさんは試合後、姿を見ないと思ったら病院送りでした。
トホホ…(結局、異常はなかったようだけど)
しかし、疲れたー。


















