カレーブログといいつつ全然カレーのことはかかない。
今日はプロレスを見に行ってきました。
え〜と
軽く10時間くらい新木場にいました。
一つの会場で3つ大会をやるというので、全部見たら安い通し券を買ってみました。
昼の12時から夜の9時まで。
全17試合でした。
先日の猫カフェで写真のウデが落ちている気がしたので、再び撮って撮って撮りまくるにはちょうどいい機会です。
書きたいことはいろいろあるのですが、全部書いてると時間がかかってしまいそうなので、印象に残った試合と選手のことだけを書きます。

ユニオンプロレスから新人がデビュー。
妻木洋夫。精悍な顔つきとしっかりした身体。試合もシャープでした。
まだ海のものとも山のものともつかないのですが、やめない限りはそこそこできるかも。
要領よく生き残れー。

木高イサミ復帰戦。
ケガをして3週間ほど欠場していたのですがこのたび復帰しました。
まぁ、なんにせよ無事に終わってよかった。
世界のTAJIRIとの試合は万全な時に見たい。ハードコアルールで。

大家健が炎上した。
大家健ソムリエとしては今日の試合はすごく、胸にきました。
今まで見たことがない大家健を見た,気がする。
獅子殿でもなく。

安部ちゃんのコスチュームが弐号機バージョンに。
テーマ曲のテーゼもミク版に変わりました。意味はあるのか。
キャリアに合わせて進化しているので(2年目=零号機、3年目=初号機カラー)
来年は参号機になって使徒になるのかしら。マサカ。

サスケvsMIKAMIがすごかった。
インディーの選手は身体が小さくてメジャー団体に入れない人たちのことだ。
という認識を確固たるものにしてしまったのはMIKAMIさんの功罪です。
そのくらい彼は小柄で、そしてたくさんの若者を誤った世界に導いてしまった。
……か、どうかはまだわかりませんが、MIKAMIさんに憧れてこの業界に入ってきた
選手が切磋琢磨する中、その道のトップをひた走り、期待を決して裏切らないというのは
凄いことだと思いました。36歳ですが、そうは見えないところも含め。
MIKAMIさんは本当に凄い。大好きだ。

矢野啓太は10年に一度の逸材だった件。
名古屋でやたらチャンスを与えられている新人、彰人(あきと)と対戦した矢野啓太。
金髪をばっさり切って坊主頭で、どっちが新人だかわからない。
(悪い意味で)新人らしくない彰人だが、ケイタのレスリングの謎掛けにまったくついていけず
グラウンドではくちゃくちゃにされ、決してケイタが得意とは言えない打撃でノックアウト。
その前に出ていたガッツワールド吉野達彦もそうだけど、
あんまりぱっとしないなぁ最近の新人は。
と思ったが、逆にケイタがキャリア3、4年であそこまでできるのがオカシイので……
まぁローカルで持ち上げられてもしょうがないってことだなぁ。

一瞬のUWF同窓会。
長井満也vs冨宅飛駈。熟練したテクニックと先の読み合い、まさにUWF!
そしてフィニッシュがチキンウィングアームロックとか、やっぱりUWF!
凄すぎた。どっちもかっこよかったです。
つづく。今日は疲れた///